ひげ脱毛は何回で完了する?|18回通った経験者が回数の目安と期間を正直解説
📋 この記事でわかること
- ひげ脱毛完了までの平均回数と期間の目安
- 1回目〜18回目まで回数ごとの変化をリアルレポート
- なぜ複数回の施術が必要なのか仕組みから解説
「ひげ脱毛って何回やれば終わるの?」——これはひげ脱毛を検討している人が最初に気になる疑問です。結論から言うと、ひげ全体で18〜24回が完了の目安になります。ただし部位・毛の濃さ・体質によって個人差があります。実際に18回施術を受けた経験から、回数ごとの変化をリアルに解説します。
✍️ この記事を書いている人
🏥 クリニック:湘南美容クリニック 🔢 施術回数:18回
💴 総費用:約9万円 📍 部位:全顔(鼻下・顎・頬・首まわり)
なぜ複数回の施術が必要なのか

毛の成長サイクルに合わせて複数回の施術が必要です
ひげ脱毛に何回もかかる理由は、毛の「成長サイクル」にあります。毛には「成長期・退行期・休止期」の3つのサイクルがあり、レーザーが効くのは成長期の毛だけです。
1回の施術で処理できるのは、そのとき成長期にある毛のみ。残りの毛は次の成長期に入るまで待ち、次の施術でまた処理する——この繰り返しが必要になります。
回数ごとの効果の変化
1〜3回目:変化を感じにくい時期
正直、「本当に効いているのか?」と不安になる時期です。毛の量に大きな変化は感じられません。しかし、これは施術が効いていないのではなく、まだ全体の毛のうち一部しか処理できていないためです。とにかく続けることが大事な時期です。
4〜5回目:少しずつ薄くなってきた
「なんとなく薄くなってきた気がする」と感じ始める時期です。毛の量が目に見えて減るわけではありませんが、剃った後に青髭が出にくくなってきたのを実感できます。
6回目以降:明確な効果を実感
6回目を終えたあたりで、はっきりと効果を感じました。「今日まだ剃っていないのに、あまり目立たないな」という瞬間が来ます。この頃から施術の痛みも減り、精神的にも楽になってきます。
10回目以降:ひげ剃りの頻度が激減
10回を超えると、毎日ひげを剃る必要がなくなってきます。2〜3日剃らなくても気にならないレベルになります。青髭もほぼ目立たなくなり、清潔感が大きく変わります。
18回目(現在):ほぼ生えてこない
現在は「ほぼ生えてこない」状態です。毛が完全にゼロではありませんが、剃らなくても問題ない日がほとんどです。毎朝のひげ剃りルーティンがなくなり、朝の時間が生まれました。
部位別の回数の目安
| 部位 | 完了の目安回数 | 特徴 |
|---|---|---|
| 鼻下(上唇) | 18〜24回 | 最も毛が濃く時間がかかる |
| 顎 | 15〜20回 | 毛が太く効果が出やすい |
| 頬 | 12〜18回 | 比較的薄くなりやすい |
| 首まわり | 10〜15回 | 毛が細く早めに完了しやすい |
まとめ
| 内容 | |
|---|---|
| 完了までの目安回数 | 18〜24回(部位・体質による) |
| 効果を感じ始める時期 | 6回目前後 |
| ひげ剃り激減の時期 | 10回目以降 |
| 施術間隔 | 1〜2か月に1回 |
| 総期間の目安 | 2〜5年 |
回数を減らすためにできること
施術回数を最小限に抑えるためには、施術間の過ごし方も重要です。以下の点を守るだけで、効果が出やすくなります。
- 施術前日のシェービング:産毛レベルにまで短く剃っておくと、レーザーが毛根に届きやすくなります。
- 施術後の日焼け対策:施術部位が日焼けすると次回の施術ができなくなる場合があります。
- 施術間隔を守る:毛周期に合わせた間隔(通常1〜2ヶ月)で通うことが大切です。
- 保湿を続ける:乾燥した肌はレーザーの効果が落ちます。日常的な保湿ケアを忘れずに。
「完了」の定義に注意
ひげ脱毛の「完了」には明確な定義がなく、クリニックや個人によって異なります。一般的には以下のような状態を指します。
| 完了レベル | 状態の目安 | 必要回数の目安 |
|---|---|---|
| 軽い減毛 | 毛量が30〜50%減少、剃る頻度が減る | 5〜8回 |
| ほぼツルツル | 毛量80%以上減少、たまに剃るだけでOK | 12〜18回 |
| ほぼ永久脱毛 | 毛量95%以上減少、日常的な剃毛が不要 | 18〜24回 |
筆者は18回で「ほぼ永久脱毛」レベルに達しています。どのレベルを目指すかによって、想定する回数と費用が変わってきます。
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